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原子力空母ジョージ・ワシントンに乗ってきた!/日本人初単独取材

芦川淳 氏
2008年夏、キティホーク退役後の横須賀基地に配備されるためノーフォークを出航した原子力空母ジョージ・ワシントン(GW)に、芦川さんが乗ってきました(08年4月
)。そこで見たものは、米海軍の持つ圧倒的な物量と、厳格なリスク・コントロール、他の国とまったく異なった戦略・用兵思想でした。日本人初のジョージ・ワシントン独占取材、スクープです! 詳細はこちらをご覧ください 『空母マニア! ジョージ・ワシントンのすべて』(講談社/三推社刊)
「世界最悪の乗り物」に乗って
初めて降りた原子力空母ジョージ・ワシントンの甲板は
「独占取材」の申し込み方
世界一うるさくて「密度」が高い世界
ハンドラーはコンピューターを超える
死と隣り合わせの艦上で「命がけの取材」
さすがのアトミック・パワー
大きさはキティホークとたいして変わらない
米空母のスタイルは完成されている
夜の着艦も全く問題なし
燃料の交換は25年に1度
これまで原子力事故を起こした空母はない
原子炉はフェイル・セーフになっている
船が真っ二つに割れない限りは大丈夫
商業原子炉とは違う燃料棒を使用
リスク・コントロールのレベルが段違い
原子力空母ならスペースを有効に使える
発艦までに必要なことは山ほどある
GWの「積荷」は航空自衛隊基地の2つ分
艦載機スーパー・ホーネット
空母は6年のうち1年半闘う
米空母機動部隊は日本が作ってソ連が育てた
空母は攻勢に回るための道具
約40分で全機出撃
乗員のメンタル面を支える教務科
空母の持つ基地機能とは
航海中に一番大事な補給品はなんだろう
1日に1万8000食を供給する
食堂は階級によって天と地ほど待遇に差あり
原子炉専門のダメージ・コントロール部門
原子力空母ジョージ・ワシントンの最重要機密に肉薄か!
ダメコンを支えるマンパワーと自前の衛星通信インフラ
原子力空母ジョージ・ワシントンは、訓練しながらやってくる
原子力空母は地域安定にプラスの要素か
2万トン弱の軽空母なら500〜600人で運用可
F35が完成すれば何が起こるか
米軍の持つ明確な目的意識とロジ感覚
現物から米海軍の建艦思想を逐う
日本の十倍近い国防費のわけは
ジョージ・ワシントン、ノーフォークへの最後の入港
やっぱり陸が恋しかった

copyright(c)芦川淳
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