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東玲治 仙波さんを支える会世話人に聞く「高裁判決の行方」
27万人の警察官の中でひとりでも「私は裏金づくりを見ました」「わたしはやっていました」と証言する人が出てくれば、それで決着がつく話なのですが、刑事訴訟法上公務員には「不正を告発する義務」があるにもかかわらず、そういうまともな告発者がいつまでたっても出てこないので、仙波敏郎さんたちは三年半の間裁判で戦ってきました。地裁判決は、「本件内部告発内容の真実性を安易に否定することはできない」と、警察の裏金の存在を認めています。
08年9月末の高松高裁判決で、仙波さんは国家賠償訴訟に勝つ見込みですが、その判決の意味は。警察はこれからどうなるのか。仙波さんを支える会世話人の東玲治さんに聞いてみました。仙波さんご本人にもご同席いただきました。(08年08月掲載)
仙波:「世直し判決」を期待
愛媛県警刑事部長を「文書偽造」で刑事告発すべし
仙波裁判は警察の不正にどこまで切り込めるか
警察にはもう打つ手はない
警察の上層部全員を逮捕せよ
警察官としての自分の生き方はまちがいではなかった
警察の浄化=機能回復は、もはや社会的な要請
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